見た目が変わる?2週間で10キロ痩せる方法②

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今SNSでは「2週間ダイエット」が話題になっています。2週間という短期間で大幅にダイエットできると人気です。なかには2週間で10キロ痩せた人もいるのだとか。今回は、どうしても短期間で痩せたい人のために、2週間で大幅に痩せるダイエット方法をご紹介します。

(1)2週間で見た目を変えたいなら食生活を変える

ダイエットでいちばん辛いのは生活習慣を改めること、これを実行しないと成功しません。

(2)2週間ダイエット中の飲み物は水

ダイエット中に飲んでよいのは水のみです。1日1.5リットルを目安に、職場にも持参して少しずつ飲みます。小腹が空いた際も水を飲みましょう。冷水は内臓を冷やし代謝を低下させる原因になるため、避けましょう。

(3)2週間ダイエット中の食事は1日2000キロカロリー以内

3回に分けて食事をするなら1回あたり600キロカロリー程度、5回に分けるなら300~400キロカロリーまでに抑えるなど、摂取カロリーを意識して食事をします。細かく計算する必要はありませんが、食べたものを手帳などに記しておくと、識づけや改善のヒントになります。カロリーよりも重視するべきは口にする食材ですが、1日の摂取カロリーは知っておくべきです。

(4)2週間ダイエットでは食事メニューを変える

ダイエットの基本は自炊です。ジャンクフードや炭水化物に偏った食生活を改め、バランスのよい食生活を心がけましょう。

●高タンパク低脂質の食材を選ぶ
●食物繊維(水溶性・不溶性)をバランスよく摂取する

高タンパク低脂質の食べ物の代表格はささみや魚です。そのなかでも鮭・鯖・いわしなどは日本人が食べても太りにくい食材、ぜひ取り入れてください。自炊が難しいときは缶詰でもかまいません。カロリーの低い蒸し野菜(いも類以外)でかさ増ししましょう。

(5)2週間ダイエット中は食事の食べ方を変える

太りにくい食べ方をマスターしましょう。

●食べる量を決める(カロリー計算)

●食事に集中する

●食材は蒸す・煮る・焼くが基本

●食べる順番を変える

●3回の食事を5回に分ける

分がどれだけ食べたのかを把握するために、定食のようにお盆に汁物・副菜・主菜を並べることをおすすめします。
テレビやスマホを見ながらの食事では食べたという意識が薄れます。食事に集中しましょう。よく噛んで唾液がたくさん出ると、消化器官に活発に活動するよう促せます。
ささみを唐揚げにすると美味しいですが、2週間で結果を出したいなら蒸すか素焼きにするとよいです。食べ順も大事で、食後の血糖値上昇をゆるやかにするために、野菜など食物繊維の多いものから食べ始め、ご飯は最後に、小さめの茶碗で食べましょう。
血糖値の乱高下や空腹感を予防するために、食事の回数を小分けにするのもよいです。

(6)2週間ダイエット中の夕食は早めに済ませる

2週間で結果を出したいなら、19時以降は食べ物を口にしないことをおすすめします。帰宅が遅くなる場合は職場などで軽く食事を済ませましょう。

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